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2008年6月22日 (日)

キャンドルを作って、スローな夜を過した日

昨日は夏至でした。 

キャンドルナイトのイベントに参加してみました。

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キャンドルナイトとは、このポスターの書いてあるとおり一番日が長くなる夏至の日に、電気を消してスローな夜を過そうというイベントです。
全国の色んなところで開かれているようです。
東京タワーのライトも消えたそうですね。

 
僕が参加したイベントは下北沢でありました。

夕方からキャンドルを作り、作ったキャンドルを灯してスローな夜を過そう!というものでした。 

昨日の様子: キャンドルを作って → 夜に灯す。。。

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人生初のキャンドル作り・・・。  

  

そこで、感じたこと。

イベントとして、1年に何度かこのような環境や社会や考える日があることは、社会や人々にとって間違いなく良いことだと思う。 その日だけでもいので、「ちょっと特別な行動」をして、そのテーマについて考える。 そのことは心の中に残るし、行動とともに心の中に残ったことは、その日が終ってもなかなか消えるもんではない。 また、友人などに話すことによって、他人にも影響を及ぼすだろう。 

  

時々参加しているReflection Projectという団体は、ゴミ拾いをしたり、食について考えたり、エコについて考えたりの場を僕に与えてくれる。 その名「Reflection」の通り、自分の日々の「当たり前」に対して、振り返る時間を与えてくれる。 これまでに4回参加しただけなんだけど、それだけでも自分自身の意識の変化が生じている気がする。 ありがたい。

 

恥ずかしながら、あんまりエコとかマナーとかを、気にしなかった人間だけに、そのインパクトがでかいのかもしれないけど。 そういった、少しずつの意識改革は大切やと思う。 自分自身の変化が楽しい。

 

社会の視点で考えると、そういった一人一人の意識改革が積み重なることが大事だと思う。 いくら政府が環境やエコロジーの仕組みを作っても、国民の意識がついて来れなければ仕組みは機能しない。
 
  

 
じゃあどうやったら、イベントに参加する人が増えて、人の意識ってかわるのか? そのレベルの話は「HOW」の話である。 

正しいビジョンを掲げると、多くの人の心の中に「ビビッドな印象」をもたらし、多くの人は動く。本当にそうか? それだけか?

もう一工夫必要なはず。 

 

どう伝えていくか? というHOWの部分が。

 

今回僕の参加したイベントはキャンドル作りという、キャッチーなHOWがあったから、多くの人が集まったわけで、上の今風のポスターが、若者を動かすわけだ。

 

うーん・・・、こう言ってしまえば、当たり前のことなんだけどね。 実際に、両方が必要だということを考え、そして実践することは難しいと思うんだよなー。

 

正しい目的やビジョンを掲げて、キャッチーな言葉や方法でコミュニケーションしていくこと。 それがイベント開催や、リーダーシップには必要なことだと思ったということか・・・。

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コメント

久しぶりのコメです。いつも見てたけどね。
私もキャンドルナイトやってみたよ。
エコとか環境問題とかけっこう興味あってね。
こういうイベント、徳島じゃ盛り上がってないけど
いいなーって思います。


投稿: shimizu | 2008年6月23日 (月) 12時55分

その日は僕も家でキャンドルナイトやりました。けっこう明るいよね。

投稿: taiki | 2008年7月 3日 (木) 06時56分

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